イベント情報

えんげき祭inあかし 竹人形文楽『越前竹人形』

明石市民会館中ホール 2014年11月23日(日)

えんげき祭inあかし 竹人形文楽『越前竹人形』
■料金

【一般】3,200円
【しおさいクラブ】2,900円

※全席指定・税込
※しおさいクラブは明石市民会館・西部市民会館のみの取り扱い
 先行発売および割引は、1会員4枚まで。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※車いすのままご鑑賞希望の方は、明石市民会館・西部市民会館に事前にお問い合わせください。

■時間

開場 13:30
開演 14:00

■発売日

しおさいクラブ先行発売:9月3日(水)
一般発売:9月10日(水)

■チケット取り扱い

アワーズホール・明石市立市民会館 TEL 078-912-1234
明石市立西部市民会館   TEL 078-918-5678
※しおさいクラブ会員チケットは明石市民会館・西部市民会館の2館のみでの取り扱い
_________________________________________
NPO法人 明石おやこ劇場 TEL 070-5045-8759(受付:火曜~金曜10時~14時)

■主催

【主催】アワーズホール・明石市立市民会館
【協力】NPO法人明石おやこ劇場
【後援】明石市教育委員会、公益財団法人明石文化芸術創生財団、株式会社明石ケーブルテレビ

■お問い合わせ

アワーズホール・明石市立市民会館
TEL:078-912-1234
受付時間:9:00~20:00(平日月曜休館)

公演内容

大人のための竹人形文楽。
すれ違う「想い」。「愛する」ということ。
 
 

男を想うと、その女に母の姿を求める

人の世の悲しみ。

 

あらすじ

越前竹神村に、氏家喜助という竹細工師がいた。母に早く死に別れ、一年前に父も逝き、偏屈者の喜助は村の衆を避けるように、竹細工仕事に精を出していた。

 

ある日、かつて父の情人であった芦原の娼妓玉枝が墓まいりに竹神村をおとずれ、その喜助の孤独な住まいを訪ねる。喜助は竹の精のように美しい玉枝に憧れ、その日から玉枝に似た竹人形をつくりはじめる。

やがて喜助はその竹人形を完成させ、玉枝と交流を深め、ついには玉枝を妻として迎える。喜助の作る竹人形は「越前竹人形」と呼ばれて世間でも評判になり、喜助は竹の精のような玉枝のイメージを次々に精巧な竹人形に結晶させていくのだが、妻である玉枝を抱こうとはしなかった。

 寂しく思っている玉枝の前に、娼妓時代のなじみの客、越前竹人形人形問屋の番頭崎山忠平が現れる。崎山の出現によって、喜助と玉枝の運命は大きく変わっていく・・・・・・。

 

【作】水上 勉、【演出】幸 晃彦、【語り】飛鳥井 かゞり




明石市民会館

明石市立市民会館

■住所

〒673-0883
明石市中崎1丁目3-1
TEL:078-912-1234
FAX:078-914-0970

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


明石市立西部市民会館

■住所

〒674-0082
明石市魚住町中尾702-3
TEL:078-918-5678
FAX:078-946-2334

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


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