イベント情報

テレマンコンサート in 中崎公会堂

中崎公会堂 2021年10月24日(日)

テレマンコンサート in 中崎公会堂
■料金

一般 3,000円
しおさいクラブ 2,500円

※車イス席をご利用の方は、チケットご購入前にお問い合わせください。
※未就学児入場不可。
※しおさいクラブは明石・西部市民会館窓口、オンラインチケットのみで前売取扱い。割引は1会員4枚まで。

■時間

開場 13:30
開演 14:00

■発売日

しおさいクラブ・一般発売日:8月4日(水)
※発売日のみ窓口9時から、電話・インターネット10時から受付

■チケット取り扱い

アワーズホール・明石市立市民会館 TEL:078-912-1234
明石市立西部市民会館  TEL:078-918-5678
明石市立市民会館オンラインチケットサービス
ローソンチケット(Lコード:55198)TEL:0570-084-005

■主催

【主催】アワーズホール・明石市立市民会館(指定管理者:共立・NTTファシリティーズ共同事業体)
【後援】公益財団法人 明石文化国際創生財団/株式会社明石ケーブルテレビ

■お問い合わせ

アワーズホール・明石市立市民会館
TEL:078-912-1234
※受付時間:9:00~20:00(平日月曜休館)

公演内容

【中崎公会堂開館110年記念公演】
バロック時代の花形楽器リコーダー登場!~18世紀ヨーロッパを優雅に彩った音楽~
● ご来場いただく皆さまへのお願い
  1. 当日は体調管理にご留意いただき、マスク着用の上、ご来館ください。
  2. 来場者情報は、来場者から新型コロナウイルスの感染者が発生した場合など、保健所等関係機関に、必要な情報提供を行う可能性がございますので、予めご了承ください。
  3. 施設の入口に「兵庫県新型コロナ追跡システム」のQRコードを設置しています。登録のご協力をお願いいたします。
  4. 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストール、ご利用のご協力をお願いします。

本公演は「自主事業開催における新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン」に基づいて運営いたします。



18世紀、後期バロック音楽を代表するドイツ人作曲家 ゲオルク・フィリップ・テレマン。
バッハやヘンデルと続くバロック音楽を、延原武春率いるテレマン協会メンバーが演奏。
場所は、歴史的な重要建築物に指定された中崎公会堂(明治44年建築)。
明石の歴史と宮廷音楽の伝統が融合し、新たな反応が起きる当公演。

築100年を越える公会堂に響くテレマンの名曲をお楽しみください。

 



Program

♪ G.Ph.テレマン

リコーダー協奏曲 ヘ長調
ヴァイオリン協奏曲 イ短調
ヴィオラ協奏曲 ト長調  ほか

(演奏曲目は変更になる場合があります。予めご了承ください。)

 

 

出演者

延原 武春 (指揮とオーボエ・お話)

延原 18 世紀音楽を専門とする指揮者・オーボエ奏者。
1963 年にテレマン室内オーケストラを創設。彼らを率いて「文化庁芸術祭・優秀賞」(関西初)・「第17回サントリー音楽賞」(現在もテレマンと東京交響楽団・京都市交響楽団以外のプロオーケストラは受賞していない)等を受賞。
1982 年、初演当時の編成とベートーヴェンの指定したテンポで「第九」を演奏(世界初)。2008 年にはベートーヴェンの交響曲全曲を、作曲者指定のテンポとクラシカル楽器を使用して指揮。この公演が引き金となってドイツ連邦共和国より「功労勲章功労十字小綬章」が贈られた。

 

 

浅井 咲乃 (ヴァイオリン)

テレマン室内オーケストラのソロコンサートマスター。2010年、日本テレマン協会第195回定期演奏会(東京文化会館)にてヴィヴァルディ「四季」全曲を好演し「いま、もっとも聞きたい『四季』と言ってよい」(モーストリークラシック11年2月号)という評価を得る。11年には延原武春指揮によるコンセプト・オーケストラ「orchestra Japan 2011」のコンサートミストレスを務め、マーラー交響曲第4番ほかを好演。ライブがCDとなり雑誌「レコード芸術」(2012年7月号)にて特薦盤となる。 浅井

 

村田 佳生 (リコーダー)

村田 大阪音楽大学楽理専攻卒業。桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース古楽器専攻に在籍後、アムステルダム音楽院リコーダー科卒業。リコーダーを彌永壽子、北山隆、花岡和生、サスキア・コーレン、ジャネッテ・ファン・ヴィンガーデンの各氏に師事。現在関西を拠点に各地で演奏活動を行っており、自身のリサイタルシリーズのほか、近年はテレマン室内オーケストラと、A.ヴィヴァルディ及びG.Ph.テレマンのリコーダー協奏曲や、J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲公演などでたびたび共演している。また各地でリコーダー奏法の指導にも当たっている。大阪音楽大学非常勤講師。リコーダーカルテット「まるかる」「スーパーリコーダーカルテット」メンバー。CDに『ジェームズ・ペイジブルのソナタと組曲集』、『Super Recorder Quartet Vol.3』、『ジャン・バティスト・レイエ・ドゥ・ガン リコーダー・ソナタ選集』などがある。

 

 

姜 隆光 (ヴィオラ)

テレマン室内オーケストラ首席ヴィオラ奏者。2003 年のドイツの演奏旅行においてテレマン「ヴィオラ協奏曲 ト長調」を好演。2004 年の東京定期演奏会ではC.P.E.バッハ「ヴィオラとチェンバロの為のソナタ ト短調 Wq.88」を、2007 年の東京定期演奏会でもヴィヴァルディ「ヴィオラ・ダモーレ協奏曲 ニ長調」を好演。2007 年テレマン室内オーケストラのヴァイオリン奏者に。東京定期演奏会ヘンデル「ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ニ長調」やJ.S. バッハ「ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ 第6番」を好演。2008 年テレマン室内オーケストラのコンサートマスターに就任。クラシカル楽器を使用したベートーヴェン交響曲全曲の連続演奏会を成功に導いた。ヴィオラへのこだわりがあり、当人からの強い要望で再びヴィオラ奏者となり、指揮者・延原武春の音づくりをサポートしている。 姜

 

テレマン室内オーケストラ

テレマン 1963年に指揮者・延原武春が結成。延原の指揮のもとテレマン作曲「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」等数々の作品を本邦初演。その活動は高く評価され「サントリー音楽賞」「音楽クリティッククラブ賞」、「大阪府民劇場賞」、等を受賞している。2003年、ドイツの「バッハ・フェスティバル」でC.P.E.バッハ「チェンバロ協奏曲Wq1」を世界初演した。2007年にはクラシカル楽器によるF.J.ハイドンのオラトリオ「四季」を好演、「大阪文化祭賞グランプリ」を受賞。
2012年よりドイツ人バロック・ヴァイオリン奏者ウッラ・ブンディース氏を首席客演コンサートマスターとして迎えた。

インターネットチケット予約・購入

明石市民会館 オンラインチケットでの取り扱いはし8月4日(水)10:00から10月中旬頃までの販売を予定しております。

web予約ではクレジット決済やコンビニ発券も出来ますので、是非ご利用ください。


オンラインチケットサービス(会員登録無料)はこちらから!

 


 



明石市民会館

明石市立市民会館

■住所

〒673-0883
明石市中崎1丁目3-1
TEL:078-912-1234
FAX:078-914-0970

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


明石市立西部市民会館

■住所

〒674-0082
明石市魚住町中尾702-3
TEL:078-918-5678
FAX:078-946-2334

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


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