イベント情報

市民会館シネマ「木の上の軍隊」

明石市民会館大ホール 5月13日(水)

市民会館シネマ「木の上の軍隊」
■料金

【前売】900円(中学生以上同一)
【当日】1,300円(しおさいクラブ会員900円・60歳以上・障害者1,100円・小学生500円)
※全席自由。満員の場合は入場制限をすることがあります。

■時間

2回上映
①10:30上映(10:00開場)
②14:00上映(13:30開場)

■発売日

一般発売日:3月18日(水)
※発売日のみ窓口9時から、電話予約10時から

■チケット取り扱い

アワーズホール・明石市立市民会館 TEL:078-912-1234
明石市立西部市民会館 TEL:078-918-5678

■主催

【主催】兵庫県映画センター
【共催】アワーズホール・明石市立市民会館(指定管理者:共立・協栄ビル管理共同事業体)

■お問い合わせ

兵庫県映画センター TEL:078-754-5503
アワーズホール・明石市立市民会館 TEL:078-912-1234

公演内容

あの日、俺たちは、この島に残された2人だけの軍隊だった。
 
 

                       ©2025「木の上の軍隊」制作委員会

 
 <あらすじ>

太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の攻撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することを決断する。戦闘経験豊富で厳格な上官・山下と、島から出た経験がなくどこか呑気な安慶名は、嚙み合わない会話を交わしながらも2人きりで恐怖と飢えに耐え続ける。やがて戦争は終結するが、その事実を知るすべもない2人の"孤独な戦争”は続いていく。極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとはー。二人の日本兵が木の上に身を潜め、日本の敗戦を知らぬまま2年もの間生き延びたー

今を生きるすべての人に、語り継ぎたい物語。

衝撃の実話から着想を得た作家・井上ひさしが原案を残し、こまつ座にて上映された舞台「木の上の軍隊」を映画化した。

 

出演:堤真一、山田裕貴、山西惇、津波竜斗、川田広樹(ガレッジセール)
脚本・監督:平一絃

(2025年/日本/128分/日本語字幕付き)

 

 

 

 

 



明石市民会館

明石市立市民会館

■住所

〒673-0883
明石市中崎1丁目3-1
TEL:078-912-1234
FAX:078-914-0970

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


明石市立西部市民会館

■住所

〒674-0082
明石市魚住町中尾702-3
TEL:078-918-5678
FAX:078-946-2334

■利用時間

開館時間:9時~22時
受付時間:9時~20時

■休館日

平日の月曜日
年末年始(12月29日~1月3日)


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